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2013/08/21

未発表詩篇〜草稿詩篇(1937年)(インデックス)

 
(書き出し2行ほどの一覧です)
 

美しい扉の親しさに 私が室で遊んでいる時、〜春と恋人

少女がいま校庭の隅に佇んだのは 其処は花畑があって菖蒲の花が咲いてるからです 〜少女と雨

とど、俺としたことが、笑い出さずにゃいられない。思えば小学校の頃からだ。〜夏と悲運

嘗(かつ)てはランプを、とぼしていたものなんです。今もう電燈(でんき)の、ない所は殆(ほとん)どない。〜(嘗てはランプを、とぼしていたものなんです)

秋の夜に、独りで湯に這入(はい)ることは、淋しいじゃないか。〜秋の夜に、湯に浸り
 

 

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